下記の通り担当医が変更となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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6/15(水)終日
髙橋康一 → 増田克明
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下記の通り担当医が変更となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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6/15(水)終日
髙橋康一 → 増田克明
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下記の通り担当医が変更となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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4/22(金)終日
髙橋康一 → 杉本昌顕
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\明けましておめでとうございます/
ご挨拶が遅れてしまいましたが…
当院は1月5日(月)より通常通り診療を行っております。
今年は午(うま)年🐎ということで、
“元気に駆け抜ける一年”のお手伝いができればと思っています。
泌尿器科の症状は、つい我慢してしまったり、相談しづらかったりするものですが、「気になるな」と思ったときが受診のタイミングです。
今年も、安心して相談していただける身近な存在でありたいと思います。
皆さまが健康に軽やかに一年を過ごせますよう、スタッフ一同サポートしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします☆彡
今年も一年、当クリニックをご利用いただきありがとうございました。
受診のたびに皆さまから温かいお声をいただき、スタッフにとっても励みの多い一年となりました。
排尿のお悩みや前立腺のご相談、膀胱炎などの症状について、少しでも安心してご来院いただけたなら幸いです。
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<年末年始の休診について>
12月30日(火)〜1月4日(日)まで休診いたします。
年明けは 1月5日(月)から通常通り診療を再開いたします。
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寒さが厳しくなる時期は、膀胱炎や夜間のトイレ回数が増えやすくなります。
気になる症状がありましたら、どうぞ無理をなさらずご相談ください。
来年も、安心してお越しいただけるクリニックであり続けられるよう努めてまいります。
どうぞ良いお年をお迎えください。
高山泌尿器科月の浦クリニック
院長・スタッフ一同
急なお知らせとなり誠に申し訳ございませんが、12月19日(金)は都合により終日休診とさせていただきます。
ご予約・ご来院予定の患者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
年末年始の外来診療は下記の通りとなります。
予め、ご了承ください。

11月末をもって、当院でのインフルエンザ予防接種の受付は終了いたしました。
下記の通り、従来の健康保険証は2025年12月2日からご利用いただけません。
12月2日以降の受診の際には、マイナ保険証または資格確認書のご持参をお願い致します。
なお、マイナ保険証・資格確認書は同じ月に2回以上受診される場合も、毎回確認が必要となります。
大変恐れ入りますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

膀胱がんは、血尿などをきっかけに発見されることが多い病気です。
当院では、以下のような検査が可能です。
🔷 クリニックで行える検査
・尿検査
・尿細胞診検査
・超音波検査(エコー)
・膀胱鏡検査
これらの結果から膀胱がんが疑われた場合には、本院(筑紫野市)での手術を行うことが可能です。
🔷 TUR-BTとは
膀胱がん治療の中心となる手術です。
・尿道から内視鏡を挿入して腫瘍を切除します
・お腹を切らずに行うため、体への負担が少ないです
・切除した腫瘍を検査し、がんの進行度や性質を確認できます
この手術によって判明した病気の進行度で更なる追加治療の必要性を判定します。
🔷 手術の流れ(一般的な場合)
1.麻酔をかけて手術を開始
2.内視鏡で腫瘍を確認し、切除
3.切除組織を病理検査へ提出
4.術後はカテーテルを留置し、1週間程度入院して経過観察
🔷 術後について
術後は、クリニックでの定期検査、診察が可能です。
・再発しやすい特徴があるため、定期的な膀胱鏡検査、超音波検査(エコー)が必要です
・病理結果によっては追加治療(再手術・膀胱内注入療法など)を行う場合もあります
🔷 安心の連携体制
当クリニックで検査や診察を行い、手術は本院で実施します。
検査から手術、退院後の経過観察まで、一つのチームとして連携しているため、患者さんは安心して治療を受けていただけます。
高山病院 膀胱癌の治療についてはこちらから ←クリック
早期発見・早期治療が大切です。
血尿や気になる症状がある方は、どうぞご相談ください。
10月6日(月)終日
院長 高橋康一が不在となるため、下記の通り担当医を変更いたします。
患者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
髙橋 康一 → 坂本 直孝
夏の終わりが近づき、秋の健康診断シーズンがそろそろ始まります。
この機会に、ぜひ「前立腺がん検診」も意識してみませんか?
🔹 前立腺がんとは?
50歳を過ぎる男性に多いがんで、患者さんは年々増えています。
初期にはほとんど自覚症状がないため、症状がなくても検診が大切です。
🔹 どんな検査?
血液検査(PSA検査)で簡単に調べられます。
健康診断でオプションとして追加できる場合が多いので、ぜひ確認してみてください。
もし健康診断で再検査(二次検診)が必要になった場合も、当クリニックで受診が可能です。
🔹 こんな症状は要注意
こうした症状がある方は、早めにご相談ください。
🔹 家族の声かけで安心を
「自分は大丈夫」と思いがちな前立腺がん。
奥様やご家族の一言が検診のきっかけになります。
前立腺がんは早期発見がとても大切です。
秋の健康診断をきっかけに、ぜひ検診を考えてみてください。
二次検診や気になることがあれば、当院へお気軽にご相談ください。
皆さんは、自分の「おしっこ習慣」について考えたことがありますか?
日々の排尿の仕方が、将来の泌尿器トラブルと密接に関わっています。
💡知っておきたい基本の知識
・ 適切な水分摂取量(食事も含む):成人1日あたり約2~2.5リットルが目安です。
→そのうち、尿として排出されるのは半分~3分の2程度です。
・ 健康的な排尿回数:日中4〜8回程度、夜間は0〜1回が一般的です。
・ 正常な排尿量:成人1人あたり約1~2リットルが目安です。
💡女性の方へのアドバイス
女性は尿道が短いため、膀胱炎などの感染症にかかりやすい特徴があります。
・ 拭き方:トイレ後は前から後ろ(おなかから背中)に向かって拭きましょう。
・ トイレ我慢は厳禁:膀胱炎リスクを高めます。
・ 下着選び:通気性の良い綿素材がおすすめです。
💡男性の方へのアドバイス
特に40代以降の男性は前立腺の変化による排尿トラブルに注意しましょう。
・ 残尿感:「すっきりしない」「少しずつしか出ない」は前立腺の異変のサインかも。
・ 力まない:リラックスして自然に排尿することが大切です。
・ 冷え対策:下半身の冷えは排尿機能に影響します。
💡みなさんが気をつけたいこと
・ カフェインやアルコール:利尿作用があり、特に就寝前は控えめに。
特に、前立腺肥大症の方はアルコール摂取によって尿が出にくくなることがあります。
尿が出ない、お腹が張るなどあれば早めに受診を。
・ 尿意を感じたら:我慢せず、早めにトイレに行きましょう。
💡受診の目安
以下の症状があれば泌尿器科を受診しましょう。
・ 排尿時の痛みや違和感
・ おしっこの色や匂いの変化
・ 急な頻尿や排尿困難
・ 尿に血が混じる
健康な排尿習慣は快適な日常生活の基本です。
気になることがあれば、恥ずかしがらずに専門医にご相談ください。