下記の通り担当医が変更となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
11/12(金)終日
髙橋康一 → 杉本昌顕
下記の通り担当医が変更となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
11/12(金)終日
髙橋康一 → 杉本昌顕
11月4日(木)午後は、医師不在により休診となります。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
なお、午前の診療は通常通り行います。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、
一時中断しておりました骨盤底筋指導外来について、
10月1日より再開致します。
患者様には下記の感染予防策を行った上で
ご来院いただきますよう、
ご協力の程よろしくお願いいたします。
①来院前に体温測定をお願いします。
→体温が37.0℃以上の場合は来院をお控え下さい。
当院までご連絡頂き予約の変更等の対応をさせていただきます。
②来院時はマスクの着用をお願いします。
③手指消毒にご協力下さい。
④バスタオルの持参をお願いします。
→訓練時のタオルケット代わりに使用します。
ご不明な点がございましたら当院までご連絡下さい。
朝晩の気温差が段々と激しくなりましたが皆様、体調を崩されてはいませんか?
秋風が心地よい時節となりましたね。
読書の秋、食欲の秋…と色々ありますが、コロナ禍で遠くへ行けない!と、ちょっと気が滅入りますね。
今回のコラムは
『こんな症状が出たら、泌尿器科受診を!』
という事で様々ある症状の中から、まずは『血尿』について数回にわたって、掲載していこうと思います。
血尿が出ることで考えられる病気は、
1.膀胱炎
2.結石
3.膀胱癌
4.その他(ナットクラッカー症候群、行軍ヘモグロビン尿症)
などがあります。
他にも考えられる病気もありますが、当院でよく見られる病気についてお伝えしようと思います。
今回は、『膀胱炎』について…
一般的に膀胱炎と聞くと、
・おしっこする時の痛み
・尿が近い
・残った感じがある
といった症状を訴え、受診される方が多くいらっしゃいます。
少し症状がひどくなると、前に述べた症状以外に、血尿が出る場合があります。
このような症状で来院されたら、まずは尿検査を行い、炎症や細菌の有無を確認します。
また、尿の中にどんな菌があるのか、どのお薬に効果があるのか?を調べることがあります。
症状を確認したら、抗生剤を処方します。
1〜2週間後、症状が良くなっているか確認して、問題なければ終了となります。
何かいつもと違う…と感じたら、早めに病院を受診しましょう。
\ 次回は『結石』について掲載します! /
今年もこの季節がやってまいりました!(^^)
当院では、季節、行事ごとに院内の飾り付けをしたり、雰囲気を変えて患者の皆様にも楽しんでいただいているのですが、1年の中でも楽しみな行事の1つ、ハロウィンが近づいてきましたね♪
飾り付けはもちろんですが、ハロウィンではお馴染みの
『trick or treat!』
(お菓子をくれないといたずらするぞ!)
ということで、お菓子もご用意しております。

当院はお子様の患者さんも多いので、喜んでいただけると嬉しいです。
ハロウィン本番の10/31は日曜日ですので、10/30(土)までの期間限定ですが、通院がツライな…と感じている方にも少しでも元気になってもらえればと思いますので、ご受診の際はお菓子と院内の雰囲気を楽しまれてください(^^)
Happy Halloween♡
当院では、クリニックへ入られるすべての方に
飛沫防止効果の高い「不織布マスク(サージカルマスク)」の着用をお願いしています。
なお、来院時に、不織布マスク着用以外の皆様に職員がお声がけいたします。
不織布マスクをお持ちでない場合は、ご購入をお願いいたします(100円2枚入り)。
今後とも、院内での感染症発生及び拡大による治療の中断を防ぐため、
皆様のご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
コロナウィルスが日本で流行し始めて約1年半が経ちました。
当院では、昨年のコロナ禍の中、9月に2周年を迎えた報告をし、あれから1年が経過しました。
コロナの状況は終息するどころか、益々感染者が増え大変な状況となっています。
そんな中ではありますが、当院は9月3日に無事に3周年を迎えることが出来ました(^^)!
いつも、手指消毒・マスク着用など感染予防にもご協力頂きありがとうございます!
この1年で大きく変わったことといえば、4月より木曜日午後に「女性泌尿器科外来」が始まったことです。
泌尿器科と聞くと、なんとなく女性が受診するには近寄りがたい感じもするかと思いますが、女性外来だと気軽に受診していただけるのではないでしょうか?
女性外来の診察日が増え、また、開院当時よりも患者数が増えたことで、ありがたい反面、患者さんに少しお待たせすることもあり、ご迷惑をおかけしております。
しかし、高橋院長はじめ、当院の医師は患者さんへの丁寧な説明を常に心がけています。
わからない事、気になることがあればいつでも気軽にご相談して頂けたらと思います。
院長、クリニック担当医師、スタッフ一同、今後も患者さんに寄り添った医療が提供できるよう努めてまいりたいと思います。
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また、先日本院の高山病院より、リモートで3周年のお祝いをしていただきました!




高山病院も同じ9月に33周年を迎えました!
今後も高山病院と連携し、皆様の健康に貢献していければと思います。
毎日、うだるような暑さが続きますね。
最近当院では、子供さんの受診が多くみられます。
夜尿症、膀胱炎など症状は様々ですが、
「おちんちんが腫れて、赤くなっている」
「白っぽいカスみたいなのが付いている」
といった、症状で受診される方がいらっしゃいます。
これは「亀頭包皮炎」と言って、亀頭や包皮が感染して炎症を起こす病気です。
亀頭とは男性器の先端部分であり、包皮は男性器を包んでいる皮です。
これらが炎症を起こしてしまい、赤みや膿などの症状が起こります。
当院にご受診された際の流れとしては、まずは、診察をして、必要であれば抗生剤の内服、塗り薬などの処方があり、1週間後くらいを目処に、もう一度受診していただき、経過を診ていきます。
また、他にも「包茎では?」といった相談で受診される方も多くいらっしゃいます。
以前は、子供さんでも手術をすることが多かったようですが、今は、軟膏を塗りながらしばらく経過を診ていく事がほとんどです。
特に、3歳時検診で指摘されて当院に受診される方が、多いようです。
子供さんのちょっとした事に、何かと気になることも多いと思います。
これは?と気になることがあれば、いつでもご相談下さい(^^)!
先々週に引き続き、第2回目の健康教室を開催しました!


今回のテーマは
『血尿からわかる病気』です。
血尿は、女性にも男性にも起こり得る症状で、経験のある方もいらっしゃるかと思います。
皆さん、一時的なものかな?と見過ごしていませんか?
血尿は病気のサインかもしれません!
今回は、その『血尿』からわかる病気についてのお話しでした。
実際の患者さんの実例を交えながら、血尿の場合に考えられる病気の種類や、当院ではどのような検査、治療をするのか、などお伝えしました。
健康診断で『尿潜血』という項目がありますが、これも『血尿』の一種です。
陽性と診断された方で、一度も精密検査を受けていらっしゃらない方は、是非泌尿科をご受診いただき、病気が潜んでいないか調べてみることをお勧めします。
尿は毎日するものですので、変化にも気付きやすいかと思います。
いつもと違ったことがないかを意識し、病気のサインを見逃さないようにしましょう。
第1回、第2回の健康教室にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました(^^)
また次回をお楽しみに…☆彡
下記の通り担当医が変更となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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8/27(金)終日: 髙橋康一 ⇒ 鍬先晋平