4月18日(金)
院長 髙橋康一が学会参加のため、終日休診となります。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
4月18日(金)
院長 髙橋康一が学会参加のため、終日休診となります。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
最近よく耳にする「梅毒」についてのお話です。
そもそも「梅毒」とはどのような病気なのでしょうか?
梅毒は細菌による性感染症です。
ウイルスでも寄生虫でもありません。
主な症状は、陰部のしこり(硬結)や潰瘍(硬性下疳)、鼠径部のリンパ節の腫れなどです。
これらの症状の多くは、痛みを伴わないことが特徴です。
性交渉を機会に発症し、その潜伏期間は3週から6週程度、概ね1ヶ月程度です。
そのまま治療しないでおくと、一旦はこれらの病状はなくなりますが、決して病気が自然に治ったわけではありません。
最初は性交で感染した部位に出てくる症状ですが、感染して3ヶ月くらいすると、今度はその梅毒の原因菌が血液に乗って体全体に運ばれ、多くは手のひらや体全体に皮疹が出現します。
梅毒の検査は主に血液検査で、決して内視鏡検査や組織採取するような辛い検査ではありません。
治療の基本は抗生物質の投与ですが、当院では基本的に、一回の筋肉注射(ステルイズ)を行います。
ほとんどの方がこの注射で完治します。
その他、内服による治療もありますが、この場合、基本的には2週間から1ヶ月ほどの期間を要します。
今、この梅毒が日本、そして福岡県でも急増しています。
妊婦さんが感染すると、お腹の赤ちゃんにも感染し、生まれた赤ちゃんも先天梅毒として、重大な病気が発症することがあります。
治療をして症状が良くなっても、治ったかどうかの判断には、採血検査が必要です。
自己判断で通院が途絶えると、知らないうちに多くの方に病気をうつすことになります。
気になる症状がある方は早めのご受診をお願いします。
2025年3月31日の木曜日午後の担当医師退職に伴い、4月より女性泌尿器外来は担当医が決まるまでの当面の間、火曜日午後のみとなります。
こちらの外来では慢性的(重症)な尿失禁症状や骨盤臓器脱疾患、間質性膀胱炎を主に診療しております。
比較的症状が安定している場合や、その他の急性疾患(膀胱炎、結石、腫瘍等)の場合は、別の曜日でのご案内となりますので、予めご了承ください。
特に膀胱炎や腎盂腎炎などに見られる、排尿時の痛みや血尿、発熱などの症状がある場合は早急な対応により症状の悪化を防ぐこともできますので、早めのご受診をお願い致します。
上記のような急性疾患でご受診の場合は、初診時に内診(陰部診察等)を行うことはほとんどございませんが、ご不安がある場合は事前にご相談ください。
なお、女性泌尿器科外来はご予約も可能ですが、直近のお日にちは予約が埋まりやすくなっておりますので、ご希望に沿えない可能性もございます。
なるべくお早めのご連絡をお願い致します。
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電話番号:092-589-1145
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