下記の通り担当医が変更となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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4/22(金)終日
髙橋康一 → 杉本昌顕
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下記の通り担当医が変更となります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
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4/22(金)終日
髙橋康一 → 杉本昌顕
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新型コロナウイルス・オミクロン株の感染拡大に伴い、再開しておりました「骨盤底筋指導外来」については、当面の間休止いたします。
患者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
1月21日(金)をもって、インフルエンザ予防接種の予約を終了いたしました。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
\ 新年明けましておめでとうございます /
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。
天候にも恵まれ、過ごしやすい年末年始となりましたね。
さて、本日1月4日より仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
当院も年末年始のお休みをいただき、本日より通常通り診察を行っております。
今年は開院から4年目となり、
これまでにも多くの患者さんにご受診いただきましたが、
「来てよかった。」
「先生に診てもらえてよかった。」とのお言葉も頂くこともあり、
それが私達の励みとなっています。
今後も地域の皆様の健康に少しでも貢献できるよう努めてまいりますので、
ご支援くださいますようお願い申し上げます。


高山泌尿器科月の浦クリニック
院長 スタッフ一同
『血尿からわかる病気』の第3弾として、今回は膀胱癌についてお話しします。
有名人の方で膀胱癌を患ったというニュースもあり、『膀胱癌』という病名を知っている方は多いのではないでしょうか。
今回は、その膀胱癌の早期発見のための初期症状についてや、当院での検査方法、実際の膀胱癌の実例についてもお伝えします。
当院で膀胱癌と診断される方の多くは、「血尿」症状があり受診されています。
血尿にも種類があり、目に見える「肉眼的血尿」と、見た目は普通の尿ですが顕微鏡で見て分かる「顕微鏡的血尿」があります。
肉眼的血尿の場合はご自身で気付かれて受診されることが多いですが、顕微鏡的血尿の場合はご自身では気付けず、健診等で「尿潜血」が陽性となってご受診いただくケースがほとんどです。
また、膀胱癌の特徴のひとつに、血尿でも痛みを伴わない「無症候性血尿」があります。
前回までのコラムにもあるように、「血尿=癌」というわけではありませんが、血尿の症状でご受診された方には、膀胱癌が潜んでいないかということも疑って、検査を行っていきます。
まず基本的な検査として、痛みを伴わない超音波検査(エコー)により膀胱内に腫瘍がないかを見ていきます。
そして、尿の中に癌細胞がないかを検査に出します。
こちらは、尿検査でとった尿を使って行う検査ですので、患者さんの負担になることはございません。
上記の検査により膀胱癌が疑われる場合は、内視鏡やCTの検査を行います。
内視鏡の検査は当院でも可能です。
【正常な膀胱内】

【膀胱癌】


膀胱癌が判明し、手術の必要があれば、本院である高山病院への紹介も行っております。
痛みのある場合はもちろんですが、痛みのない血尿は特に注意が必要です。
日頃から尿の様子をチェックすることで、病気の早期発見にも繋がります。
少しでもいつもと違う症状があれば、悩まずすぐにご相談下さい。
本院の高山病院(筑紫野市)にてインフルエンザワクチンの予約を行っております。
予約の受付時間:平日(月~金)14:00~16:00のみ
※ご予約はお電話にてお願いいたします。
TEL:092-921-4511
接種期間:12月13日(月)~ワクチンがなくなるまで
対象者:先着受付順(ただし中学生以下への接種は、原則として受け付けません)
接種時間:
※注意事項 当日は予約時間の10分前にお越しください。
当日お越しいただけない場合は、キャンセルの扱いとなります。
接種費用:一般 4,400円(税込)
助成対象者 1,500円(接種回数1回のみ)
※助成対象者:筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市および那珂川市に在住の
65歳以上
60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器に重い障害があるか、ヒト免疫機能に重い障害があり
身体障害者手帳1級および同程度の診断を受けている方
※下記いずれかを掲示の方は、自己負担金が免除になる場合があります。
①市が発行する自己負担金免除通知書
②介護保険負担限度額認定証
③後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証
※対象地域以外で福岡県内在住の方は、上記実施期間および自己負担金額が異なる事があります。
ご不明な点は、当院または高山病院(092-921-4511)までご連絡ください。
前回に引き続き、血尿が考えられる病気の第2弾として、今回は『結石』についてお話しします。
結石は、腎臓にできるものを『腎結石』、尿管にできるものを『尿管結石』、膀胱にできるものを『膀胱結石』、尿道にできるものを『尿道結石』と言います。
主な症状は、血尿・背部、脇腹、下腹の痛みを生じることが特徴です。
当院では、まず、尿検査、腎臓・膀胱エコー、レントゲン検査を行い、結石の有無や位置の確認をします。
レントゲンに写らない石もあるため、CT検査が必要となることもあります。
治療方法としては、小さな結石であれば尿と一緒に自然に出てくることもありますが、まずは自排促進薬(自然に排石するよう促す薬)を飲みながら、経過を診ていきます。
薬での治療が難しい場合は、『体外衝撃波結石破砕術(ESWL)』といって、体外から衝撃波を結石にあてることで石を砕く治療法があります。
この治療は高山病院でも対応可能で、日帰りまたは1泊2日での治療となります。
また、上記の治療で効果が期待できない場合は、『経尿道的尿路結石破砕術(TUL)』といって、尿道から内視鏡を入れて、石を確認し、レーザーで石を砕く治療法があります。
痛み止めの薬や座薬での疼痛コントロールが出来ない場合は、すぐに受診していただき、注射での疼痛コントロールを行います。
こちらは当クリニックでも対応可能です。
また、日祝、夜間であっても、連携している本院の高山病院は24時間対応しておりますので、そちらでご受診いただくことも可能です。
最後に…
治療はせずにそのまま経過を見ていくこともありますが、腎結石の場合は、その後も石の大きさに変化はないかなどを診るために、定期的な受診をお勧めします。
血尿、腰背部痛などの症状がある場合は、結石も疑われますので、痛みがひどくなる前に是非ご相談ください。
12月9日(木)午後は、医師不在により休診となります。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。
なお、午前の診療は通常通り行います。
年末年始の外来診療は以下の通りとなります。
予めご了承ください。
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12月29日(水) 通常通り
12月30日(木)~2022年1月3日(月)休診
1月4日(火)~ 通常通り
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当クリニックでは、マイナンバーカードによる保険情報の確認は実施しておりません。
これまで通り、保険証のご提示をお願い申し上げます。